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しあわせの一日一笑365―心が温かくなるとっておきの話 読むサプリメント

しあわせの一日一笑365―心が温かくなるとっておきの話 読むサプリメント

近藤 勝重

しあわせの一日一笑365―心が温かくなるとっておきの話 読むサプリメント

定価: ¥ 1,365

販売価格: ¥ 1,365

人気ランキング: 78956位

おすすめ度:

発売日: 2006-12

発売元: 三笠書房

発送可能時期: 通常2?3日以内に発送



一日一笑医者いらず
 体の毒を消せるのは薬と笑い。薬と違って笑いには副作用もない。

繰り返し読める「笑いの常備本」は、日めくりカレンダーのような「笑いのネタ本」である。更に言えば「笑い声を出して読みたい日本語」で「明るいニッポン」になることを願って書かれた本である。

 カントは言った「笑いは緊張が出し抜けに緩んだときに起きる」と。

 桂枝雀師匠はその実践者だった。彼は生前こんな話をしていたそうだ。

「笑い言うんは緊張の緩和だんな。たとえば国会の討論。これは緊張だんな。そこで質問者が〈それ違いまっせ。国家予算ちゅうのはだんな〉と大阪弁でやったらおかしい。つまり緊張の緩和だんな」「ワテも理屈言うてるうちはあきまへんな」

 居心地のいいのが文化。【笑いの文化は最高の文化】と言える。

 ちょっと機転を利かすだけで「素敵な」笑いを誘える。

 軍国主義の時代「ぜいたくは敵」と街のポスターの「敵」の前に「素」を落書きした人がいたとかいなかったとか。

 笑いは身心の健康面へのプラスだけでなく、広く人間社会の親和力を高めている。【笑いの文化は最高の文化】と言えよう。  

たまに読むにはもってこいです。
 著者は笑える話を常に追いかけています。そこでネタがある程度そろうと本が出版されることになります。話が同じもののありますが、新作もあります。もちろん仕入れてきたものですが・・・

 だからたまに読んでみるにはもってこいの一冊です。

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